●まだコールセンターを社内で運用されているのでしょうか
PCを中心に「有償サポートで収益をあげる」「高品質なサポートで顧客を囲い込む」といった考え方は、急速に過去のビジネスモデルになりつつあります。激しいグローバル競争の時代を勝ち抜くためには、スマートホンやクラウドサービスといった次世代のコア分野に集中的な投資を行い、PCをはじめとする旧来製品のサポートなどに割く社内リソースはできるだけ縮小していきたいものです。そう考えると、自前でのサポートのために、多額の人件費・設備管理費が固定されてしまうコールセンターを維持し続けることは決して賢明な判断とはいえません。
●豊富な実績を持つBPO専門企業にお任せください
私どもCCWは、約30年間、ICTサポート(ハード/ソフト)の分野で数多くの実績を積み重ねてきました。ファーストラインはもとより、サードラインといわれる事業部レベルでの対応まで可能な高度な人材とノウハウは、国内外の大手クライアントより高い評価をいただいています。BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)の専門企業として、御社のコスト削減と顧客満足度の向上を同時に実現することをお約束いたします。
●「ICTサポートといえばCCW」といわれるその理由
- ①クラウドコンタクトセンターの時代にいち早く対応
- CCWでは現在、山梨・東京・沖縄・北海道、さらには中国にコンタクトセンターを持ち、そのすべてをクラウドシステムで連動させています。これによって、コールセンター大手にも負けない席数(マンパワー)を確保し、同時にコスト削減と災害時などのリスクヘッジ、さらにはマルチリンガル(多言語対応)体制も実現しています。
- ②体系的な人材育成でCOPCクオリティーを実現
- 約30年間培ってきたICTサポートのノウハウ。CCWでは、このノウハウを全拠点で受け継ぎ、発展させていくべく人材育成を体系的・継続的に力を入れて行っています。そのクオリティは、コンタクトセンターの世界標準規格である「COPC」認定によって証明されています。サードライン対応まで可能なレベルでサポートを提供しますので、依頼元企業様では製品開発・設計担当者のごく一部だけを残していただくだけで、ほぼ100%のサポート体制を整えることが可能になります。
- ③コンシェルジュサービスでさらに高品質に
- CCWのコンタクトセンターは、現在、山梨でICTサポート(ハード/ソフト)に加え、環境・健康・生活・通販・観光…など幅広い分野に対応する「コンシェルジュサービス」を展開しています。ICTに苦手意識を抱きがちな高齢者や主婦、子供など幅広い層からのコールに質の高い対応を行うノウハウを持っています。
CCWにアウトソーシングすれば何がどう変わるのか。ケース・バイ・ケースの対応となりますので、まずはお気軽にご相談いただければと思います。御社に最適な提案、お見積りをさせていただきます。